装画 / 「薄れゆく境界線」諏訪部浩一 著

12月 4th, 2022 by sktec

装画を担当しました。

「薄れゆく境界線 現代アメリカ小説探訪」
諏訪部浩一 著

装幀 : アルビレオ
出版 : 講談社

「不可分」

10月 25th, 2022 by sktec

twililightで展示をします。

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「不可分」

会期:2022年11月3日(木)〜11月28日(月)
会場:twililight
営業時間:12:00〜21:00
定休日:火曜日&第三水曜日

ファーブルの植物記はヒドラの話で始まる。
ヒドラは原始的でとても小さな動物だ。
動物をよく調べることで植物を、植物をよく見ることで動物を知ることがあると書かれている。

よく知りたいと思うと視界は微細に向かい境界に近くなる。
そして、境である生物の分類を調べてみると時代によって揺れていることを知る。

いつの間にか絵の中でも、対象だった物事は微細に分解され、揺れながらも静かにうごめいている。



・Event 

11月12日(土)15時〜18時 *予約不要・無料

狩野岳朗+鈴木いづみによる絵の実験 “suddenly”

https://www.tumblr.com/suddenly-practice

・Donuts

会期中、カフェ・nicolasとコラボレーションした「レコード・ドーナツ」を販売します。

twililight
世田谷区太子堂4-28-10鈴木ビル3F&屋上
営業時間:12:00〜21:00
定休日:火曜日&第三水曜日

装画 / 「宗教とその真理」柳宗悦 著、若松 英輔/監修・解説

10月 2nd, 2022 by sktec

装画を担当しました。

「宗教とその真理」
柳 宗悦/著
若松 英輔/監修・解説

装幀 : たけなみゆうこ(コトモモ社)
出版 : 亜紀書房

装画 / 「シュタイナー教育入門」 高橋 巖 著、若松 英輔/監修・解説

10月 1st, 2022 by sktec

装画を担当しました。

「シュタイナー教育入門」
高橋 巖/著
若松 英輔/監修・解説

装幀 : たけなみゆうこ(コトモモ社)
出版 : 亜紀書房

「灰青色な単位」

5月 19th, 2022 by sktec

ON READINGで展示をします。

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狩野岳朗 個展
「灰青色な単位」
2022年5月21日(土)~6月6日(月)

ON READING
火曜休
12:00-20:00

〈スケッチに木の一部を描いていた。

岡潔の本によると、仏教の考え方では
自然の中に私が生きている、というよりは
まず心があって、その中に自然があるという。

自然の一部を見ることは、心の一要素を見ているということだろうか。〉

ON READING / ON READING GALLERY / ELVIS PRESS
〒464-0807 名古屋市千種区東山通5-19 カメダビル2A & 2B
TEL/FAX: 052-789-0855
営業時間 / 12:00 – 20:00
定休日 / 火曜日

ON READING ラッピングペーパー

5月 15th, 2022 by sktec

ON READINGのラッピングペーパーに絵を描きました。
こんな感じと話してた物が形になってうれしい。

ブックカバーやラッピングなど色々包んでくれるようです!

「Sampling of Memories」

3月 15th, 2022 by sktec

nidi galleryで展示をします。

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Takero Kano
「Sampling of Memories」
2022.3.18 fri – 4.7 thu
nidi gallery
12:00 – 18:00
closed on monday and tuesday

この度、nidi galleryでは、約2年ぶり5度目となる狩野岳朗の個展を開催いたします。

狩野岳朗は、主に油彩を用いて抽象画を描いています。「Sampling of Memories」と題された本展の新作は、ライフワークのフィールドスケッチで心体に蓄積された記憶と体験を再構築することで新たな形象を生み出し、制作されました。

「これまで線や面の重なりから意図しない具象的な形が出てくることを避けていたところがある。近頃それに窮屈さを感じて、少し緩めて受け入れてみることにした。何かに見えるような線を感じたらそこについて行くことにした。」

と狩野が語るように、今回の作品はより自由で冒険心が感じられます。独自のスタイルによる抽象画に時折浮かび上がる具象的なモチーフが、観る者の想像を掻き立て、多層的で広がりのある世界に誘います。本展では、約11点の新作ペインティングに加えて、これまで東京では発表されてこなかったフィールドスケッチも一部展示し、狩野の絵画の魅力を双方から味わっていただけます。ぜひこの機会に足をお運びください。

DM Design : Daichi Aijima

nidi gallery
150-0011 東京都渋谷区東2-27-14, #102
nidi gallery HP

「本をひらくと」

11月 19th, 2021 by sktec

ヒロイヨミ社の山元伸子さんとちいさな本をつくりました。
本を読む人、本が好きな人におくりたい、「絵本」です。
原画やことばの展示と、その〝つづき〟のような、
プロローグのような展示も、近くで開催いたします。
みなさまのお越しを、お待ちしております。

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「本をひらくと」

会期:2021年11月20日(土)~12月14日(火)
会場:えほんやるすばんばんするかいしゃ
営業時間:14時ー20時
定休日:水、木曜日
住所:杉並区高円寺南3-44-18
(JR高円寺駅南口から徒歩5分)
@ehonya_rusuban
https://www.ehonyarusuban.com

※お店の奥に部屋があります。
そこが展示会場です。

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「の、つづき」

会期:2021年11月20日(土)~12月14日(火)
会場:bupposo (ブッポウソウ)
営業時間:14時ー20時
定休日:水、木曜日
住所:杉並区高円寺南3-49-12
   セブンハウス202
   (えほんや から徒歩1分)
Instagram: @bupposo_

※建物の下に小さな看板が出ています。
2階に上がってすぐの部屋です。

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「フットボール批評」issue33

8月 29th, 2021 by sktec

フットボール批評 issue33
岩政大樹さんの連載「言葉を掘る」へ絵を描いてます。

出版社カンゼン

装画 / 「氷柱の声」くどうれいん 著

7月 24th, 2021 by sktec

装画を担当しました。
「氷柱の声」くどうれいん 著

装幀:名久井直子
出版:講談社