「婦人之友」2017.10月号

10月 4th, 2017 by sktec

婦人之友」10月号の特集に絵を描いています

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挿絵 / 「遠きにありて」西川美和 著

9月 19th, 2017 by sktec

雑誌Numberに連載の西川美和さんエッセイ「遠きにありて」に挿絵を描いています

Number (vol.933)
2017.8.24

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「suddenly」

8月 3rd, 2017 by sktec

アーティストの鈴木いづみさんとやってきた意識と無意識とかの実験をtumblrにまとめました

「suddenly」たまに更新していきます↓

http://suddenly-practice.tumblr.com‬

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Japanese Contemporary Crafts Exhibition

7月 20th, 2017 by sktec

デンマークのボーンホルム島にあるミュージアムで展示に参加しています。
Japanese Contemporary Crafts
2017/6/23-9/22

bornholms Hjorths Fabrik museum.
http://www.bornholmsmuseum.dk/besoeg/hjorths-fabrik.aspx

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Takero KANO x KENJI KIHARA (sphontik)

7月 20th, 2017 by sktec

Takero KANO – Live painting / KENJI KIHARA (sphontik) – improvisation music show

sphontikさんがkasperでのライブを1曲の音源にしてくれました。
音源はFree downloadできます。
絵はその場からスケッチを採取し、その行為の音を録音するというところから始まり

少しづつ重なって1つの絵、1つの曲に仕上がっています。
http://sphontik.com/portfolio/free-takero-kano-live-painting-kenji-kihara-improvisation-music-show/

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挿絵 / 「遠きにありて」西川美和 著

6月 19th, 2017 by sktec

雑誌Numberに連載の西川美和さんエッセイ「遠きにありて」に挿絵を描いています

Number (vol.929)
2017.6.15

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挿絵 / 「遠きにありて」西川美和 著

5月 15th, 2017 by sktec

雑誌Numberに連載の西川美和さんエッセイ「遠きにありて」に挿絵を描いています

Number (vol.925)
2017.4.13

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iphoneケース/CINRA.STORE

4月 14th, 2017 by sktec

CINRA.STORE からiphoneケースが出ました

2種類あります

「End of winter」

「Desktop」

日常の情景を顕微鏡を覗いた時のような気持ちで再構築してみました
身近に見えている普通のものは、違う角度で見ると新しい物のような気がします

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「分岐する思考」

4月 10th, 2017 by sktec

大阪のhitotoで個展をします

 

狩野岳朗 個展
「分岐する思考」

2017/5/6(土)~5/20(土)
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「一つの気持ちが整理され、思考が分岐した。
その形は枝のようだ。
ある次元から見ると人間は樹枝のような生かもしれない。」

 

Opening Party____________

5.6(土)18時頃から作家を交えた
オープニングパーティーを開催します
どなた様もお気軽におこしください
(フード・ドリンクはキャッシュオン形式です)
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Workshop______________

「線を描く/フラクタル・木の考察」

日時:5月7日(日) 午前11時 ‒ 午後1時
場所:扇町公園
定員:6名 (大人のみ)
持ち物:鉛筆
費用:2,500円(ガリ版封筒とお茶・おやつ付)
※雨天時はhitoto店内で開催します。

↓お申込みはこちらへ
http://hitoto.info/kanotakero/
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hitoto
〒530-0041
大阪市北区天神橋5-7-12 天五共栄ビル301
営業時間13:00-19:00
会期中 火・水曜休

<行き方>
• 地下鉄「天神橋筋六丁目駅」12番出口から徒歩3分
• JR「天満駅」から北へ徒歩5分

「乳青がかった地図」statement

4月 7th, 2017 by sktec

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内部(自)を観察し、外部(他)と共通する意識を浮かびあがらせる。
形は共通認識の言語ではなくなり、
無意識下で記号としてのちに外部と共有され、それら個体の熱に加わる。

 

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私は立ち枯れた冬木の屈曲した枝構造を見ていた。
ある画家の晩年言ったイノチという言葉がそれと折り重なったように思えた。
やがてそれは枝から掌の溝へ、地形へ、微細な生き物の形、動き、フラクタル構造、宇宙
私という一個体と大きな生命との共通を考えることになっていった。

形ある物から事象へ、物事を動かしている流れを知りたい。
すると画面のそれは筆を持つ個体の純粋な思考と共鳴する必然性があった。
それは学問のように思えた。

 

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「私は立ち枯れた冬木の屈曲した枝構造を見ていた

乳青がかった地図の しんと広がる音をきき
ふと指し示す分岐コンパス

小から大へと降りていく

ガランとした 奥のほう
(どうも枝木は私の身体のよう)

やがて 大から小へ覗きこむX軸と
過去からくる幼子の体験にまつわるY軸が交じりあい

吹き抜ける直交山岳座標上
見えない萃点に

どうしようもなくわずかな白を放る」