Archive for 6月, 2013

狩野岳朗 展 in「美術待合室」

土曜日, 6月 15th, 2013

 

小さな医院の待合室、

「美術待合室」という場所で展示をやっています。

ギャラリーで見るのとは少し違う、生活の場のワンシーンである空間で

絵はどういう見え方をするのか、

今回は、医院長にカルテのようにタイトルを付けてもらう試みをしています

ぜひ、見に来て下さい!

 

寄り道したくなる、美味しいお店情報も下にあるのでお散歩にもどうぞ

 

 

住宅街にある小さな医院の待合室で開催中の、
「狩野岳朗 絵画展」のご案内です。

身を寄せ合う家々のある風景、重なり合う木々、浮遊する結晶のようなもの。
狩野岳朗さんはそれらを遠く/近くから眺め、内/外から覗き見るように、
自作のキャンバスにひと筆ずつ、
色やかたちの在るべきところを確かめるように、筆を置いていきます。
そうして出来あがった作品は、穏やかな肌触りを持ちながら、
不思議な透明感を漂わせています。

狩野さんは展示する際、作品とは関係のない言葉を
海外の新聞から切り抜き、タイトルのように用いることがあります。
今回、美術待合室という空間にふさわしい展示をするにあたり、
医院長が絵を見て想起した医学用語と、用語から展開したイメージを、
カルテの形式で書いてもらい、タイトルとして添えました。

美術待合室 主宰 中野 詩

※「美術待合室」は表現の可能性を探る活動/場です

「狩野岳朗 絵画展」——————————————-
会期:2013年4月24日(水)~6月30日(日)
【作家在室日】2013年6月30日(日) 11時~20時

会場:美術待合室 (中野医院内)
時間:午前9:00~12:00/午後2:30~6:00
休室日:木・日・祝日、土曜午後
※開室中はどなたでも(診察を受けなくても)作品をご覧いただけます。
受付で一言、展示を観に来た旨、お声がけください。
来室時にはお名刺を残して頂くか、芳名帳にご記入いただけますと幸いです。

〒158-0086 世田谷区尾山台3-7-13 中野医院
メール:artwaitingroom@gmail.com
アクセス:東急大井町線尾山台駅より徒歩3分

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■LINK
・密売東京
狩野さんは絵を描くにとどまらず、 時を経た素材を用いて風合いのあるモノ作りもしています。
http://www.mitsubai.com/tokyo/detail/tk020203.html
・水戸芸術館現代美術センター
中野詩の勤務先です。水戸にお越しの際はお立ち寄りください。
http://arttowermito.or.jp/
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■よりみちinfo
ご近所のオススメをご紹介します。お散歩がてらにどうぞ。
・L’Arc-en-Ciel(ラルカンシエル)(ケーキ・パン)
生ケーキに加え、パンのラインナップも充実。
http://bp-larc-en-ciel.jp/index.html
・パティスリークレヨン(ケーキ)
お子様に優しく、フレッシュな素材で。定番、飴がけシュークリーム。
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131715/13003099/
・DADACHA(ハム・ソーセージ)
本格的なドイツ式手作りハム・ソーセージ。人工的なお味がしません。
http://www.dadacha.biz/
・AU BON VIEUX TEMPS(オー ボン ヴュータン)(ケーキ)
生ケーキに加え、フロア奥の焼き菓子&パン、コンフィズリーも。
http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131715/13003106/
・D&Department Project≪待合室から徒歩10分・最寄は隣りの九品仏駅≫
デザイナーのナガオカケンメイさんによるデザインにまつわる表現活動/1号店。ナガオカさんの審美眼による優れたデザインものや活動に触れられます。
http://www.d-department.com/jp/shop/tokyo/
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星星峡No.185/6月

日曜日, 6月 9th, 2013

今回は梅雨のイメージです

装丁画/水澄ましと深海魚

金曜日, 6月 7th, 2013

装画をさせてもらいました

原画とはまた違う雰囲気になって

とてもいい感じに

 

 

著者:須川眞

幻冬舎ルネッサンス