Archive for the ‘exhibition’ Category

「そこになにかが」狩野岳朗 x 西淑

水曜日, 2月 15th, 2017

東京のポポタムで西淑さんと二人の展示をします

 

狩野岳朗 x 西淑
「そこになにかが」

2017年3月3日(金)~12日(日)

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詳細はこちら↓
http://popotame.net/?p=1550

ブックギャラリー ポポタム
東京都豊島区西池袋2-15-17
tel : 03-5952-0114
twitter : @popotame_shop

水曜・木曜 休み
平日 13:00-20:00
土日 13:00-19:00
最終日は17:00終了

「Here is Somewhere」

火曜日, 12月 20th, 2016

東京のSUNNY BOY BOOKSで個展をします

 

狩野岳朗 個展
「Here is Somewhere」

2017年1月7日(土)〜26日(木)
SUNNY BOY BOOKS

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「普段見ている文字は無意識に意味が入ってくるが
そうでない文字は時折ただの形として見えてくる。

絵もまた描いた本人にしかわからない記号のようなものだとすると
絵を見るということは未知の言語を読むようなことかもしれない。」

 

詳細はこちら↓

 

SUNNY BOY BOOKS
〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-14-15
(東急東横線・学芸大学駅東口徒歩約5分)
平日 13:00-22:00/土日祝 12:00-21:00
定休日:金曜日
お問い合わせ_info@sunnyboybooks.jp

「EDANE NEXT DOOR 冬の旅 分岐点」

金曜日, 11月 11th, 2016

大阪のお店、EDANEで
「EDANE NEXT DOOR」に参加します

テーマである冬の旅 分岐点、いままで自分の旅行はほぼ冬の一人旅だったので思うところが多いのです。
久しぶりにワークショップもさせてもらいます。

冬の旅2
「EDANE NEXT DOOR 冬の旅 分岐点」

2016.11/19(Sat)〜12/11(Sun)
12:00〜18:00
Closed on Wednesday、Thursday

狩野岳朗/絵画
くしまけんじ/旅の保存食
Hitomi Taba /絵とプロダクト
Junichi Ogawa/旅で見つけたもの
lishikesh/冬のカディ
TERCEIRO/冬の帽子とパンツ
TORO E TORO/旅のバッグ
WELT/香り

旅のおはなし
11/20(日) 19:30〜21:00
Junichi Odawa、くしまけんじ
「食堂くしま」のスープ付

ワークショップ
フラクタル:線をえがく/木の考察
11/23(水)11:00〜13:00
狩野岳朗
「米ディナンバーワン」のお弁当付

Edane Small Bar
11/19、20:Anitya
12/11:peaceful space

WELT Small Bar 旅のサルブ
11/26、27、28
12/2、3、5、10

EDANE
大阪府大阪市住之江区浜口西1-2−8

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狩野岳朗さんのワークショップを住吉公園にて行います(大人のみ)
参加ご希望の方は、edane@me.com までご連絡ください

「フラクタル:線をえがく / 木の考察」
日時:2016年11月23日(祝日)11時〜13時

場所:EDANE〜住吉公園

参加費:3000円(狩野さん特製ガリ版封筒と、米ディno.1のお弁当付)

持ち物:鉛筆

「 私は普段絵を描く時、木々や自然からヒントをもらっています。今回はみんなで自然の中からラインを採取しスケッチして生命の何かに近づけたらと思います。そして一見抽象に見えるような絵も少し見え方が変わったら面白いなと思います。 狩野岳朗 」

「B卓の注文」

土曜日, 9月 10th, 2016

狩野岳朗 個展
「B卓の注文」

2016年10月1日(土)〜31日(月)
nicolas

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人は喫茶店で、隣の席の会話や素振りを意識してしまう。
逆に、隣の人に自分が意識されていることも意識しているように思う。

A卓の会話がB卓のテーブルの話の発端になったり、
B卓の料理を見て、A卓の人が同じ料理をオーダーする、というように。

自己と他者が微妙な距離感をとりつつ、時にその境界線を越え
お互いが影響しあって過ごす場所での相互作用について考察し
その状況下で作品を制作。すなわち、
喫茶店で隣の席を意識し/されながら、できた作品を “喫茶店” で展示する。

また、作家は展示期間中しばしばこの ’‘喫茶店’’ を訪れ、
隣の席で絵を描く人として、他者の意識に浸透する。

 

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2016年10月1日(土)〜31日(月)
会場:nicolas(東京都世田谷区太子堂4-28-10 鈴木ビル2F)
営業時間:16:00〜24:00
定休日:火曜日・第3水曜日
URL:http://www.nicolasnicolas.com/

電話:03-6804-0425

*展示を観るだけの方も歓迎致します。席に着かれる場合は、ワンオーダーをお願い致します。あらかじめ料理やデザートをご希望の方は、事前にnicolasへ席のご予約をお願い致します。

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【期間限定メニュー】

展示中の幾つかの絵と同タイトルのメニューをnicolasがご用意してお待ちしております。

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【ライブイベント】

『浸透深度』

日程:2016年10月29日(土)開場:17時 開演:17時30分

出演:青木隼人(音楽)、狩野岳朗(ペインティング)、nicolas(料理)

料金:3800円(nicolasの夜ご飯&デザート&1ドリンク付き)

定員:18名さま

 

ライブのご予約、詳細はこちらへ↓

http://ignitiongallery.tumblr.com/post/149405351947/

swimmieのハンカチ

金曜日, 7月 8th, 2016

ハンカチのお店swimmieで狩野岳朗のハンカチの販売が始まります
生地やプリントの質感を話し合いながら3柄作ってもらいました

発売にあわせてswimmie銀座店でフェアがあります

-狩野岳朗-新作ハンカチ
「MARINE PINK RESORT BLUE」
2016/7/6〜7/19
swimmie銀座店
東京都中央区銀座5-2-1 東急プラザ銀座 B1F

原画も飾りますので、ぜひお越し下さい

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「 SIDE DISH COMPOSITION 」

日曜日, 3月 13th, 2016

Nidi galleryさんで2度目の個展を開催します

 

Nidi gallery  Presents

狩野岳朗 個展
「 SIDE DISH COMPOSITION 」
2016年3月26日(土)〜4月1日(金)
12:00〜20:00 会期中無休
Nidi gallery
東京都渋谷区桜丘町9番17号 TOC第3ビル (旧親和ビル)408号室

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「生活と絵画

食べるもの、見える景色、いる場所、そばにある絵

 

わたし は なにで構成されているのだろう」

 

今回は木版の作品も製作しています(edition/15予定)

展示に合わせた小冊子も販売致します

普段食べている物としてChirimuloさんのお菓子をパッケージして発売予定です

詳細はこちらへ→Nidi gallery

 

 

「カイツブリがはこぶもの〜木々編〜」

火曜日, 2月 16th, 2016

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「カイツブリがはこぶもの」シリーズに出演します。

 

 

「カイツブリがはこぶもの〜木々編〜」
青木隼人(音楽)×狩野岳朗(ライブペインティング)

日時:2016年2月21日(日)

開場:18時 開演18時30分 終演19時45分

料金:予約2800円/当日3000円/カイツブリの塔メンバー2300円

会場:名古屋テレビ塔3F特設会場

灯り:河合悠

詳細、ご予約は→こちらへ

 

当日は同会場で「冬のカタラクシーの市」も開催されます

こちらも素敵なお店、イベントが盛りだくさんなのでぜひ合わせて遊びに来てください

 

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「カイツブリがはこぶもの」は、自分自身のルーツとなる物語を、ジャンルを超えたセッションで皆さんに伝えていくシリーズです。
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今回の「木々編」。

青木隼人さんの音楽はいつ聴いても新鮮で、狩野岳朗さんの描く木々はどれも切実な跡。お二人はたえず「はじめて」を見いだし続けてしまう。
青木隼人さんと狩野岳朗さんが古代の洞窟壁画に想いを馳せながら、暗闇のなか、分厚い一瞬一瞬を切り開いていきます。
灯りは河合悠さんです。

水分や養分を求めて根を生やし、幹を伸ばし、光を求めて枝を生やしていった木々は、生きていることがそのまま形になったようです。

見上げるほど背の高い木々は数百年前に生まれ、僕らとは違う時間の中で、いま僕らと生きている。木々を見ることは時間そのものを見ているようでもあります。

青木隼人さんと狩野岳朗さんとともに、木々に流れているような時間を、体感しましょう。きっと人間も木々と同じなんだと思います。

「ポストにこれが届いていた」狩野岳朗 鈴木いづみ 益永梢子

水曜日, 11月 25th, 2015

この度、IONIO&ETNAのある建物にて
狩野岳朗 鈴木いづみ 益永梢子 3人展を開催します

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「ポストにこれが届いていた」
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狩野岳朗 鈴木いづみ 益永梢子

2015年12月7日(月)ー12月20日(日)
月ー金 16:00ー20:00 土日 13:00ー20:00
12月14日(月)はclose
・performance day「観察の考察」:12月13日(日)13:00~ / 16:00~
テーマ別の公開制作を2回 入場無料

 

IONIO&ETNA

info@ionioetna.com
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-45-9-202

なお、展示期間中はお店をいったん空にして
同フロアの3部屋を使い3人の個展形式で行います。
(※古道具IONIO&ETNAは別部屋で縮小して開店する予定です)

 

 

 

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3人展、としていますが、グループ展とは少しおもむきが違い 3人がひとつのテーマの作品をそれぞれ別の部屋に展示します。 企画者がひとつの投げかけを前置きもなく郵送して、それを作家が解釈し、制作をする。 制作内容については事前に打ち合わせや話し合いをおこなわず、行為への反応ですすめた結果となっています。 写真は会期中に販売予定の冊子の途中過程。

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「過剰な想像力を抱え込むことの甘美な呪い」

水曜日, 9月 30th, 2015

ライブセッションに参加します

いつも新しい発見があるこのメンバー

今回はより即興を重視しようと考えています

ぜひライブを体感しにきてください

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「過剰な想像力を抱え込むことの甘美な呪い」

日程:2015年11月12日(木)

開場:19時 開演:19時30分

会場:キチム(〒180-0004 東京都武蔵野市 吉祥寺本町2丁目14−7)

料金:予約3000円+1ドリンク/当日3500円+1ドリンク

出演:朗読/柴田元幸、音楽/表現(Hyogen)、絵/狩野岳朗

 

スティーヴン・ミルハウザーの物語を読むことを、翻訳者の柴田元幸さんは“過剰な想像力を抱え込むことの甘美な呪い”と表現されました。

ミ ルハウザーの名作短篇、未訳作品を翻訳者である柴田元幸の朗読 、表現(Hyogen)の音楽、狩野岳朗のライブペインテンィングでセッションします。

この3組による3回目のセッション。共に物語の世界へ。

 

ご予約等、詳しくはこちらへ

 

 

「有機直線の方向」

木曜日, 4月 30th, 2015

ON READINGさんで個展を開催します

狩野岳朗 個展 「有機直線の方向」
2015年5月14日(木)〜6月1日(月)

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「一般的に直線は無機的、曲線は有機的な印象を受けるが

針葉樹が持つ自然な “まっすぐさ” は有機的な直線と言えるのではないだろうか。」

詳細はこちら→ON READING

 

5月16日(土)『ガリ版ワークショップ』

時間:13:00 – 19:00
料金:1,000円~
予約不要

(展示に関連した図柄を、封筒やノートなどにガリ版印刷します)

 

5月17日(日)『フラクタル:線をえがく / 木の考察』
時間:10:00 – 12:00 (10:00にON READINGで集合)
料金:2,000円
定員:5名

普段自分が考えたり描いているやり方でスケッチしてもらい考察します。
「近くの里山に出向いて、遠くから木を見たりルーペを使ってその木の一部を見たり、手のしわを見たりして木の形や線を考察し相似形を探ったりスケッチをします。」
予約はこちら→http://onreading.jp/exhibition/kt/

 

 

追記
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展示風景

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『ガリ版ワークショップ』

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『フラクタル:線をえがく / 木の考察』

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